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【頭の回転を速くする】 脳が冴える15の習慣 書籍レビュー(追記予定あり)

brain

この記事の対象読者は、頭の回転を速くしたい人です。
記事(書籍)を読み終えると、脳にやさしい15の習慣が身につきます。

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2日酔い状態で仕事をして気付いた事(←ダメ絶対!)

こんにちは、さかなEXです。
先日、壮絶な飲み会の末、出社後もアルコールが抜けないという、一社会人としてあるまじき行為を犯してしまいました….

その日は、仕事が全くと言っていいほど手につかず、給料泥棒になりたくはなかったので、体調不良で早めに退社させて頂きました。

その時に思ったのは、『頭が回らない状態だと、自分でも引くくらい仕事ができなくなる』という事で、
逆に良い状態に脳をキープしておけば、仕事をバリバリこなすスーパーなさらりーまんになれるのでは?と考え、Amazon読み放題で『脳が冴える15の習慣』を読んでみることにしました。

面白そうと思ったら、是非ご自身でも読んでみてください。(Amazon Unlimited 対応タイトルです。)
非常に分かり易い文章で書かれているので、サラッと読めますよ。

内容が思いの他、ためになりそうだったので内容の要約を書いています。
頭の回転を早くしたいなあという人はぜひ参考にしてみてくださいね!

習慣1 生活の原点をつくる

朝ちゃんと起きていますか?

脳の働きを維持するためには、基本的に、脳が変化に対応している状態が必要 → 毎日決まったリズムで生活することは”脳にとっては”良くないこと。

しかし、変化させないほうがよいものもある→それは生活のリズム。

生活リズムが安定していないことが、脳がうまく働かない要因であることが非常に多い
人間の脳は機械じゃないから、24時間同じ性能を発揮できるわけではない

脳が活発に動きたいとき、そうでないときを繰り返しているもの。
その周期と生活のリズムをなるべく一致させるような努力を行うことが必要。

生活のリズムを失うことは、【ボケの入り口】

脳が働かない時間を長くすることは、必然的に脳の訓練の機会を減らします。
脳は1つのことができないとわかると、それを避けようとする性質を持っている。

怠け者である脳をどう動かすか?

人間はある程度、外部の環境に支配されている状態にさらされている必要がある

→脳は自堕落的な傾向をもつものであるから一切の制約が無い状態では、楽をしようとしてしまい、
生活リズムの乱れが発生 → 脳機能の低下 という悪循環に見舞われることになる

脳にもウォーミングアップが必要

朝一定の時間に置き、太陽の光を浴びれば、ともかく脳は活動モードに切り替わります。
しかし、それだけでは不十分です。

朝の2時間放っておけば、脳が活発に動き出すという訳ではない。
足・手・口を意識して動かすウォーミングアップを行うことが必要

脳は思考系だけではない

足・手・口を動かすというのは、脳の運動系という機能を使う事です。
活性化させたいのは、思考系なのに、なぜ運動系の機能を使うのか?

人間の脳の構造
ー 思考系(言葉を手に入れて、1番最近身に着けたもの)
ー 運動系・感情系(太古の時代から存在していた要素)

お勧めウォーミングアップ

-散歩などの軽い運動

-部屋の片づけ

-料理

-ガーデニング

-挨拶+一言

-音読(できれば10分以上)

血液を脳に巡らせる

運動系の機能は、脳の表面中央付近に分布しています。
その脳領域を十分に働かせるということは、そこに至る脳の血流をよくすることとイコールです。

筆者の朝の過ごし方

毎朝5時半に起→8時半に仕事開始 3時間は脳のウォーミングアップ時間に充てている

起きたら窓を開けて、太陽の光を浴びる。それから着替え、階段を上り下りして、子供たちを起こす。
次は部屋の片付け。犬を散歩に連れていく。脳全体に血液をいきわたらせることを意識しながら1時間ほど歩く。

音読はなぜ脳に良いのか

脳の入力→情報処理→出力という要素が連続的に含まれているから。

ある程度スラスラと音読するためには、ある程度内容が理解できていないといけない。
そこに確実な脳の情報処理があります。しかも、それと同時に声に出すという出力もある。

特に会話の少ない環境にいる方は、ぜひ音読を習慣に取り入れるとGOOD!

手で物をつくる活動を朝の習慣に

料理やガーデニングの様に手でものを作る活動は、選択・判断→思考系 手を動かす→運動系 を刺激するのでバランスの良い選択になる

覚えておくべきことは3つ

①脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切

②そのためには、まず生活の原点をつくることが大切

③脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を動かそう

習慣2 集中力を高める

頭の基本回転数を上げるには?

脳の力には、『基本回転数』とでも呼ぶべき要素があります。→上げようと思えばいつでもあげられる性質のものではない

脳が十分にウォーミングアップされている必要がある。

食事をした後は、血液外の周辺に集まりやすくなっているので、脳の機能がどうしても落ちやすい
→仕事で難しい問題に取り組もうとしても、なかなか集中できず、時間ばかりかかってしまうことが多い

時間と仕事の量の関係を意識する

脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要!

何時までに、これだけの仕事をしなければならないという状況が与えられていないと速さである脳の基本回転数は上がらない。
一定の基本回転数が先にあり、時間をかければそれだけの距離が出せるわけではない。

仕事が速い人の脳の使い方

一度脳の基本回転数を上げると、その状態は一定時間持続する
仕事を効率よく片づけるには、この性質を利用することが有効と考えられる。

理想サイクル:『ウォーミングアップ』→『基本回転数を上げる』→『基本回転数が落ちるまで仕事』

『試験を受けている状態』を1日に何度作るか

試験を受けている状態を1日に何セット作るか?
最長でも2時間が1試験時間の長さとなる。

できる人は仕事以外も大事にする

基本回転数が落ちているときは、注意力が散漫になり、余計なことを考えがちになるものなので、
時間をかけている割には仕事がはかどらず、休憩や気分転換の時間が長くなる、いつのまにか何時間も過ぎている。

周りの人の回転数も大事

自分ではこれで限界と思っていても、周りの人でより高回転の人がいれば
そこに合わせて、回転数を伸ばしていくことができる

時間の制約は判断を効率化させる

いちばん良くないのは、自然に最後まで問題解決できたときが、仕事の終わりという考え方で仕事をすること。

集中力を高める3つのポイント

① 集中力や頭の回転の速さは、それ自体を『上げよう』と思っても上げられない
② 意識的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係ははっきりに認識すること
③ 時間の制約をなくすと、『何が1番重要か?』も判断しにくくなる。

3つ目の習慣以降に続く…..

-書籍へのリンク

【頭の回転を速くする】 脳が冴える15の習慣 書籍レビュー(追記予定あり)
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