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2017年東京で1人暮らしを始めるあなたに大型シェアハウスをオススメする5つの理由+ デメリット少し

大型シェアハウス_アイキャッチ
こんにちは、さかなEXです。

僕は、今年の4月から東京の方に越してきたのですが、これまでもシェアハウスに住んできたので、今回も住居探しはその線で検討していました。

シェアハウスなんていうとオシャレな感じですが、これまで住んできたのでは、壁の薄いボロの一軒家であったり、会社のオフィスだったりしたのでまともな共同生活はしておらず、きちんと住環境が整ったシェアハウスに住むのは今回が初めてでした。

大型シェアハウス(ソーシャルアパートメント / コンセプト型シェアハウスなど色んな呼び方があります)と書いてあるのは、いま住んでいる場所が約100人の人が住んでいる大規模なものだからです。

イメージ的には、めちゃめちゃ沢山人が住んでるテラスハウスだと思ってもらえれば大体合っています。

家を共同で借りるような一般的な意味での”シェアハウス”とはほとんど別物で、建物自体は元々企業の社員寮やマンションであったものを丸々リノベーションしたものが多いです。

そんな大型シェアハウスですが、色々な面で1人暮らしに最高の環境だと思っているので、今回の記事では実際に1年間住んでみて分かった良いところと悪いところを紹介したいと思います。

この記事では初めての大型シェアハウスなので、今住んでいる場所について書いています。当たり前ですが、物件によって条件は大きく変わってくるので、この先書いてある事が一部の物件には当てはまらない事もあるということは理解しておいて下さい。

記事を読んで興味を持った人は、自分にピッタリ合った物件を探してみてくださいね。

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おススメする理由1:プライベート空間はしっかり確保できて、防音もバッチリ

“プレイベートな空間はしっかり確保されているの?”

シェアハウスに住んでいると言うと、1番聞かれる質問がこれです。気になりますよね?1人の時間は大切です。

結論から言うと、大規模なシェアハウスの場合は完全にマンション1人暮らしと同じ感覚で住めます。というのも、元々あるマンションや寮設備をリノベーションして建築された物件が多いためです。

参考までに、僕が今住んでいる物件ですと鉄筋コンクリートで防音は完璧で、隣の方の生活音は掃除機をかけていても全く聞こえません。部屋のドアにはタッチキー型の電子ロックが備え付けられています。

今はベランダ付8畳の部屋に住んでいるので、室内の間取りで言うと通常の1kマンションとほとんど変わりません。後は、水道・電気代は共益費に含まれているので、どれだけ使用しても追加で掛かることはありません。(常識の範囲内であればね)

大型シェアハウス_部屋
個室は通常の1K暮らしと大差なし
(ひつじ不動産HPより引用:https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/yokohama/shareplace-higashi-totsuka/special/121)

過去の学生時代に、1軒家のシェアハウスに住んでいた時は壁が恐ろしく薄く、ヒソヒソ声でLINE電話するだけで大家に怒られるというとんでもなくストレスの溜まる環境でした笑

個人的には、通常のマンションで送るような生活はほぼほぼ確保されるという点で、1人暮らしを始める人は全員が大型シェアハウスをとりあえず検討リストに入れてみても良いのではと思うわけです。

おススメする理由2:沢山ひとがいるので、誰かしら話し相手を見つけられる

50人以上住んでいるような大規模な物件であれば、誰かしら気の合う住民が見つけられるでしょう。知らない土地 に越してくるような場合だと、色々と勝手も分からなかったりするものなので、話を聞ける友人がいると安心ですよね。

会社と家の往復だけではなく、仕事以外の繋がりも家にいながら得られるというのはやっぱり、シェアハウスに住む醍醐味でもあります!

僕の住んでいるところだと、居住者のFacebookグループがあってそこにイベントを企画するひとが書き込んで、毎週何かしらの催しが行われています。強制参加のものは一切無いので気軽に行きたいときだけ参加する感じですね。

実際100人全員仲良くなれるのか??

大型シェアハウス_友達
今の物件は100人くらい住んでいるのですが、実際は全員が全員顔見知りであるわけでもなく、沢山の仲良しグループで構成されている感じです。

参考までに僕のところだと、常に共有ラウンジに降りてくるような交流好きな人が30人程度、たまに交流するような人が40人程度、殆ど交流をせずに1人暮らしをエンジョイする人も30人程度いる感じだそうです。物件のことは何でも知っている長老的なポジションの人に聞いたので間違いないはず。

僕は、1人暮らしエンジョイ層に片足突っ込んだ、たまに交流する層で、2日に1回くらい他人と話しますが、基本的には部屋にいますww

もっとエンジョイしろよと周囲からは言われますが、まあこういうどっちつかずな暮らし方もできるよということですね笑

人数が少ない場合だと、嫌でも人間関係を気にしないとストレスの無い生活は送れないと思いますが、人数が多いのでその気になれば1人暮らしと同じ感覚で生活していても全く問題ありません。

内覧で説明してくれた不動産屋の担当者も”気に食わない人がいても沢山人がいるので気にならない”と言っていました。入居を決めた理由も、この点が大きかったですね。

交流したい人はドンドン交流して、1人の時間を充実させたい人はトコトン充実させる事ができる。こんな風に生活スタイルを自分で選択できるのも大型シェアハウスの良いところかなと思います。

気になる恋愛事情….

大型シェアハウス_恋愛
後は、彼氏 / 彼女もシェアハウス内で成立している方が多いですね。4月から住んでいるので、もう少しで1年ですがこの期間に2組のカップルがめでたくご結婚されました。

やっぱり、一緒にいる時間が長いとお互い惹かれやすくなるんでしょう。ロマンスいいね。

ジョブホッパーならぬ、シェアハウスホッパーとして良い出会いを目的に物件を転々とする人も多いとか….

おススメする理由3:自腹では絶対買わないような、ユニークな共同設備が使い放題

1と2で述べてきたように、通常の1kマンションのような暮らしは確保された上でプラスアルファのギミックが追加されているのが、大型シェアハウスです。

少し調べてみただけでも、以下のようなユニークな物件がありました。
お洒落なテラス!
大型シェアハウス_テラス
お洒落すぎるテラススペース – コレクティブレジデンス 菊名
(ひつじ不動産HPより引用:https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/yokohama/collective-residence-kikuna/special/740-2 )

グランピング!
大型シェアハウス_グランピング
憧れのグランピングが家でできる!やったこと無いけど。 – WITH PLACE 茅ヶ崎浜竹
(ひつじ不動産HPより引用:https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/chigasaki/with-place-chigasaki-hamatake/special/2437 )

海!
大型シェアハウス_海沿い
たまげた。ほぼリゾート。やばい。調べてて住みたくなったw- コリゾートパレス 三浦海岸
(ひつじ不動産HPより引用:https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/miura/resort-palace-miurakaigan/special/2436 )

僕の今住んでいるところでも、自前で一式揃えたら100万くらいは絶対するであろう完全防音式のホームシアター設備や、ここはレストランかな?というくらいのアイランドキッチンが備え付けられています。

シアタールームは本当に素晴らしい出来なので、しょっちゅうTSUTAYAで借りてきたDVDを見るのに使わせてもらっています!

こうした設備が使い放題になるのは、大型シェアハウスの大きなメリットです。

物件のコンセプトによって、設備も変わってくるのでお気に入りの設備がある場所に入居を決めるのも良いかもしれません。

おススメする理由4:家賃は1k物件と同程度か割安で、敷金礼金も負担少な目

大型シェアハウス_家賃
これは実際に検索してもらうと分かるのですが、こういった大型シェアハウスの物件は同エリアの1kの部屋と大体同じくらいの家賃相場になっています。少なくとも、明らかに相場よりも高いということは無いはず。

また、先ほども書いたように物件によっては、光熱費やインターネット代金も一切かからない場所もあるので(その分、共益費はやや高めですが)その点も考えると、1k1人暮らしよりも経済的にお得なケースも多々あるはず。

実際、僕の住んでいる物件の家賃は周辺の1kマンションの相場よりも約ー3000円かつ、水道光熱費、インターネット代金は共益費に含まれているということで無料。込み込みで月々75,000円になっていて、周辺の1kマンション/アパート1人暮らしよりもかなり安く上げられています。

おススメする理由5:家具家電は全て揃っているので、手ぶらで入居可能

大型シェアハウス_家電
マンションと同じような生活ができて、自然と友人もできて、ちょっぴりリッチな共同設備も使える。おまけに、家賃相場も1人暮らしよりもお得なケースも多い。ということで今のところ死角なしに思えますが、入居費用も気になるところだと思います。

ここでは、僕が実際に支払った入居費用と通常の独身用マンションに入居する場合の一般的な費用とを比較してみたいと思います。

ケースバイケースかとは思いますが、一般的なマンションに入居する際は以下のような物を新たに購入する必要があるでしょう。

1人暮らしを始めるにあたり用意するもの
テレビ   3万円
冷蔵庫   2万円
洗濯機   4万円
掃除機   6000円
炊飯器   7000円
電子レンジ 1万円
ベッド(布団もふくむ) 4万円
その他(キッチン道具やバス・トイレ用品など雑貨) 1万円

合計: 163,000円

後は、お金の面以外にも自分で1から生活に必要な家具や家電製品を用意しなくてはいけないので、精神的にも肉体的にも疲れます。引っ越しって大変ですよね。

その点、大型シェアハウスの場合は、まず以下のものは揃っている物件が多いでしょう。

(=> は 今住んでいる物件の環境です!)

キッチン用品
=>炊飯器やオーブンも十分な数が用意されている。


洗濯設備

=>共有の洗濯機と乾燥機が備え付けられている。1回、回すのに100円かかる。

掃除機
=>共有の掃除機が6台ほどある

ベッド
=>マットレス付きで最初から部屋にあった


冷蔵庫

=>1人分には十分なサイズのものが最初から部屋にあった。キッチンには業務用の巨大なものがある。

インターネット回線
=>最初から回線が部屋に引かれていて、リビングにもWi-Fiが飛んでいます。

生活に必要なものは全て揃っていたので、入居をしてから購入した家電類と言えば部屋用のテレビくらいです。初期費用はシェア住まい圧勝ですね。

実際に入居の際には、トランクケースに最低限のものを詰め込んで、残りは衣類を宅急便で送ってもらうだけで引越しは済んでしまいました。

入居時の費用に感しても、礼金無料、入居後2か月の家賃が無料などのキャンペーンも頻繁にやっているので、お得な物件であればかなりの負担を抑えて入居できます。

僕の場合は、敷金礼金 / その他契約金など必要経費 / 入居にあたって用意したものなど諸々入居をして生活を開始するのに掛かった費用を足し合わせても20万弱で収まっていました。

今の時代、常に身軽にしておくのは地味に大事なことなんじゃないかと思う

身軽であるということは、仕事の都合やプライベートの都合で急に引っ越さなくてはいけなくなった時にも、いつでも好きな場所に引っ越せるということです。

大物家電や家具などを自分で所有してしまっている場合は、中々気軽に引越しという訳にも行きませんが、ちょっと違う場所に住んでみようと思ったら気軽に転居できるのも気に入っている点です。

実際、僕の住んでいるところも結構人の出入りが激しくて、あちこちのシェアハウスを転々としている人もいます。こういった風に、生活拠点を変えるハードルが低くなるのもシェアハウスならではのメリットです。

こんな人は大型シェアハウスに向いていないかも…..

大型シェアハウス_向いていない人

さて、ここまで褒めちぎってきたのでデメリットについても紹介しておきましょう。

1人暮らしができる人であれば、大体の人は大型シェアハウス生活も問題ないと思うのですが、以下のような条件に当てはまる人にはあまりオススメできません。

家では完全に1人になりたい人

個室部分は1人暮らし用マンションと遜色のないことは先に述べましたが、大概の物件ですと浴室とトイレ、ランドリーは入居者で共同利用する事になります。

自分専用ではないので、その点が性格的に耐えられない人は住むのは厳しいかもしれませんね。

僕の住んでいる物件では、トイレは住人3人1組のユニット単位で共同利用。シャワーは住人全員で共用というスタイルです。

大型シェアハウス_部屋割り

シェアハウスなので当たり前と言えば当たり前ですが完全なプライベート空間の確保はできないということですね。

とはいえ、大型シェアハウスの場合は掃除や備品の補充は掃除業者がやってくれることが多いですし、個人的にはそこまで困る事はありません。シャワールームも10室、洗濯機も10台近くあるので、シャワーを浴びたいのに浴びられない。洗濯したいのにできない。ということは一年経過した今でも一度もありません。

単なる経験則ですが、全入居者の10%程度設備が用意されていれば人が多くて使えないという事態にはならないと思われます。

ですが、やっぱり気になる人は気になると思うので、共用に躊躇してしまう人は慎重に検討することをオススメします。

部屋に自由に人を呼びたい人

個人的に1番厳しいなあと思っているのは、自由に友人を部屋に呼べない点ですね。
性別制限の無い物件であれば、男性エリアと女性エリアに分かれている場合が普通です。

なので、部屋に人をたくさん呼んで騒ぎたいパーティ族の方は住むのは厳しそうです。

ちなみに遠距離恋愛の人は、彼氏•彼女が遊びに来ても泊まれないので近くのホテルに宿泊するそうです。費用がかさんで結局割高になってしまったりする場合もあるかも笑

僕の住んでいるところだと、過去に男性居住区に女性が入って来てトラブルに発展したこともあるそうで、そういうのを気にしたくない人は向いてないですね。破天荒には厳しいのです。

改めて書いてみると、マイナス面も確かに大きい気がします。この辺は住んでみないと分からない点もあるので、試しに少しだけ住んでみるのも良いかもしれません。

以上!大型シェアハウスのあれこれでした。

という訳で一般的な一軒家型のシェアハウスと異なる、大型シェアハウスについて色んな観点から紹介してきました。

合う合わないはあるにはせよ、1人暮らしを始める際には一度は検討してみると良いのではと思います。

ちょっと探してみたいなと思った人には、ひつじ不動産を使ってみることをオススメします。

ひつじ不動産はシェアハウス専門の総合メディア。魅力的なデザインや設備はもちろん、女性向け、ユニークなコンセプトのシェアハウスも充実。自分にぴったりの入居先の探し方、後悔しない選び方、生活の注意点など、初めての方にも役立つ豊富なコンテンツが充実。

シェアハウスに特化した不動産検索サイトなので、細かい部分まで綺麗な写真と共に確認することができます。
僕も今の物件はひつじ不動産で検索して発見し、気に入って入居を決めました。

後は、東京限定にはなってしまいますがシェアハウスを探すのと一緒に仕事も探したいという欲張りな人にはTokyoDiveもおススメです。

地方在住の人も電話相談で専門のコーディネーターの方が、住まい探しや仕事探しの相談に乗ってくれるのでスムーズに新生活を始めることができるでしょう。

TokyoDiveは、東京で働きたい若者に多様なお仕事と住まいを同時に提供するサービスです。ご紹介するお仕事は、正社員、派遣、紹介、紹介予定派遣と雇用形態も様々です。お仕事の提供だけではなく、東京での新居選びも一緒にサポートするのがTokyoDiveです!

ちょうど今の時期は人の入れ替わりがあって部屋に空きが出てくる頃です。気になった時が探し時です。ぜひ色々な条件を絞り込んで自分にピッタリの物件を見つけてみてくださーい( ^∀^)

今回の記事はこれで終わりです。

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